ZNG
Plastic Surgery
Dr Ng Zhi Yang · 黄致㻛 医生

解剖学への敬意と
保存的アプローチ
顔の調和を高める。

ZNG Plastic Surgery · Singapore

英国Oxford修練、米国Harvard研究フェロー、英国GMC・シンガポールMOH双方で形成外科専門医認定。「シグネチャー手術」を売り物にしない、解剖学・適切な患者選定・緻密な施術に基づく、自然で長期的に安定する結果。

ISAPS 2025 鼻整形 銅メダル Oxford修練 Harvard 研究フェロー FRCS (Plast) · FEBOPRAS
ZNG Plastic Surgery
PRESERVATION RHINOPLASTY · SINGAPORE
© ZNG Plastic Surgery
Philosophy

「シグネチャー手術」を、信じない。

独自術式を売り物にする美容外科医とは異なり、Dr Ngは特定の「看板手術」を持ちません。結果を分けるのは独自手法ではなく、解剖学への深い理解、適切な患者選定、そして緻密な施術であると考えています。

Dr Ng Zhi Yang
Dr Ng Zhi Yang · 黄致㻛医生
「私はオックスフォード、ハーバード、欧州、アジアで研修を受けた経験から、解剖学への敬意・抑制・患者が外科医に本当に求めるものを学んできました。」

鼻は顔の中央に位置し、感情的にも審美的にも顔の印象を決めます。鼻整形は、解剖学と構造に敬意を払って行えば、顔全体の調和を高めるものであり、目立つ存在にすべきではありません。

Dr Ngのアプローチは 保存的鼻整形 (preservation rhinoplasty) の原則に従い、自家組織と穏やかな輪郭調整によって、自然で長期的に安定する結果を目指します。すべての症例を独自の問題として扱い、決してテンプレート化しません。

Dr Ng Zhi Yang MBChB · MRCS · FRCS (Plast) · FEBOPRAS · FEBHS · PhD
Credentials

英国・欧州 デュアル認定
形成外科専門医

英国GMC(医療審議会)とシンガポールMOH(保健省)の双方で形成外科専門医として認定。学術的背景と臨床訓練の双方において、国際的な水準を満たしています。

FRCS
Plast (英国王立外科医師会)
Royal College of Surgeons
Plastic Surgery Fellow
FEBOPRAS
欧州形成・再建・美容外科
European Board
Specialist Fellow
FEBHS
欧州手の外科
European Board of
Hand Surgery Fellow
PhD
グラスゴー大学
University of Glasgow
再建移植免疫学
— International Training —
Oxford University Hospitals · UK
Harvard Massachusetts General · USA
Paris Clinical Fellowship
Hong Kong Clinical Fellowship
Switzerland Clinical Fellowship
Harley Street London · Aesthetic Mentor
Recognition

国際舞台で認められた、鼻整形の技術

国際形成外科学会 (ISAPS) の世界大会オリンピアードでの銅メダル受賞をはじめ、英国・欧州の主要学会から評価を受けています。

3rd
2025 · Singapore
ISAPS世界大会
鼻整形部門 銅メダル
国際形成外科学会 (ISAPS) オリンピアードにて、口頭発表「閉鎖式保存的鼻尖形成術」で銅メダル受賞。
2024 · London
Best Abstract Award
ロンドン鼻整形学術会議
同じ閉鎖式保存的鼻整形技術の発表で、最優秀演題賞を受賞。
2024 · UK
Face, Eyes & Nose Prize
英国美容形成外科学会 (BAAPS)
美容外科の指導・教育への貢献に対して授与される、BAAPS の表彰。
Rhinoplasty

鼻整形における 4つの設計原則

鼻筋を「高くする / 低くする」だけが鼻整形ではありません。骨格・軟骨・皮膚被覆を3次元構造として捉え、論文に基づく技術で自然な仕上がりを設計します。

PRINCIPLE 01

閉鎖式 (クローズド) アプローチを基本とする

鼻孔の内側からアプローチし、皮膚表面に傷跡を残さない方法を第一選択とします。開放式が必要な症例では、その理由を事前にご説明します。

PRINCIPLE 02

自家組織のみを使用 (シリコン不使用)

シリコンプロテーゼ、人工真皮、その他人工物は不使用。必要に応じて以下の自家軟骨を使い分けます。

  • 耳介軟骨 — 軽度〜中等度の調整。柔らかく適応性が高い。
  • 鼻中隔軟骨 — アジア人は元来小さいため、過剰採取を回避。
  • 肋軟骨 — 重度の変形・外傷後・複数回修正の限定症例のみ。
PRINCIPLE 03

鼻を立体構造として設計する

骨格・軟骨・皮膚被覆の3次元構造として捉え、鼻骨切り、鼻中隔延長、軟骨形成縫合、小鼻縮小、鼻甲介縮小術などを症例ごとに最適に組み合わせます。Diced cartilage (微細刻み軟骨) や 3Dプリンテッド・カスタムスプリント など論文に基づく技術を採用。

PRINCIPLE 04

鼻先と皮膚の質感をコントロールする

アジア系の鼻先皮膚は厚く皮脂腺が多いため輪郭が出にくいですが、外科的菲薄化は血流障害リスクがあるため避けます。代わりに医療用レチノイドや選択的CO2レーザーで漸進的に質感を改善します。

Recovery

回復までの 時系列

日帰り手術。入院は不要です。最終的な仕上がりは6〜12ヶ月をかけて定着していきます。

Day 0
手術当日
日帰り手術。同日帰宅可能。
1–2
Days
内出血と腫れが鼻下を中心にピーク。
7
Days
副木除去。腫れ大幅改善。眼鏡使用は控える。
14
Days
内出血はメイクでカバー可。デスクワーク再開可。
6
Weeks
鼻先以外の腫れほぼ解消。呼吸機能はむしろ改善。
12
Weeks
通常生活に復帰。微細な変化は1年かけて続く。
6–12
Months
腫れの90〜95%消退。最終仕上がりが定着。

※ 約10%の症例で軟骨・骨の自然なリモデリングにより微細な不整が生じることがあります。通常はわずかなフィラーで滑らかに調整可能です。

Pricing

料金は 明朗であるべき。

手術費用 (医師費用) の参考価格と、実例ベースの総額目安をご案内します。麻酔・施設費・GST (9%) は別途必要です。

— 医師費用 (SGD)

上眼瞼形成
SGD $5,000〜
下眼瞼形成
SGD $5,000〜
鼻整形(基本)
SGD $10,000〜
鼻整形(軟骨グラフト併用)
SGD $15,000〜
鼻整形(複雑/修正)
SGD $20,000〜
ミニフェイスリフト
SGD $15,000〜
ディーププレーン・フェイスリフト
SGD $20,000〜
フェイス&ネックリフト
SGD $25,000〜
隆乳 (インプラント込み)
SGD $10,000〜

※ 修正手術は基本料金の30〜50%増し。
※ 術後1年以内の医学的に必要な修正は 医師費用免除 (麻酔・施設費は要支払)。

— 実例見積もり
鼻整形 + 軟骨グラフト
第1回カウンセリング$200〜250
第2回カウンセリング$0
医師費用$15,000
麻酔・施設費 (30〜40%)$4,500〜6,000
アフターケア4回分$600
GST (9%)$1,827〜1,967
総額目安 SGD $22,127〜23,817

≒ 日本円で約 265万円〜286万円 (為替により変動)

Aftercare

私のケアは 手術室で終わらない。

標準アフターケア (SGD $600 込み) として、4回の術後通院をお約束します。状況により、テレコンサルテーションで通院を代替することも可能です。

01

術後 1〜2日

クリニックまたはご希望により自宅訪問 (追加料金なし)。最初の創部チェックと不快症状の管理。

02

術後 1〜2週

抜糸と副木除去 (術式により異なる)。腫れの状態確認、生活指導の更新。

03

術後 2〜3ヶ月

早期〜中期の結果評価。違和感や微細な懸念事項の確認と必要に応じた処置。

04

術後 6〜12ヶ月

最終結果の確認。腫れの90〜95%が消退し、仕上がりが定着する時期。必要時は微調整 (フィラー等) を提案。

— Doctor Stitch · 海外手術後ケア

韓国・タイで受けた手術の
術後ケア・修正に対応します。

Dr Ng が立ち上げたシンガポールの専門サービス。海外で美容手術を受けた患者さんの術後ケア・修正を、料金透明・継続フォローでお引き受けします。「海外手術後に患者が実際に経験すること」を一次情報として知る、希少な形成外科専門医です。

DOCTORSTITCHSG.COM →
Why Plastic Surgery

私が形成外科を 選んだ瞬間。

Dr Ng's perspective on plastic surgery

「実は私は形成外科医にならなかったかもしれません。医学部はアルゴリズムとプロトコルと暗記の連続で、すべての問題に決まった答えがあり、医師の仕事はその答えに辿り着くことだけ。奨学金もあり、進路は決まっていましたが、真剣に医学を辞めることを考えていました。」

転機となったのは、あるメンターと出会い、彼の手術室で過ごした一日でした。手術台に横たわっていたのは、癌で鼻全体を失った患者でした。再建手術にはチタンスクリューで肋骨を頭蓋骨に固定する方法、遠隔部位から組織皮弁を移植する方法、そして教科書には載っていない問題への対応が含まれていました。

考え抜き、組み立て、判断する。リアルタイムで、現実の結果を伴って。

その瞬間、形成外科を選びました。これは虚栄の専門ではなく、最も要求の高い問題解決の専門です。解剖学・工学・生物学・審美的判断が交差し、決まった答えがない領域。フリースタイル (Freestyle) です。

Who is this for

こんな方の ご相談をお受けしています

A

初めて鼻整形を検討する方

あなたの解剖学に合わせて何が可能かを理解したい。開放式か閉鎖式か、肋軟骨を使うか使わないか、シリコンを使うか使わないか — 基本から率直にご説明します。

B

シンガポール vs 海外を比較中の方

韓国・タイ・台湾とシンガポールを比較検討中。費用・術後フォロー・修正対応の現実的なトレードオフについて、率直な見解をお伝えします。

C

修正・海外手術後にご懸念がある方

過去の手術後に何かが正しくないと感じる。Doctor Stitch を設立し、海外手術帰国患者を専門的に支援。何が起きうるかについて一次情報を持っています。

D

胸・体・再建手術をご検討の方

保存第一・解剖学主導の哲学を、顔以外のすべての手術に適用。目標は同じ:自然で長持ちする結果、変わってもあなた自身であること。

FAQ

よく いただく質問

術後も呼吸は普通にできますか?
はい。配慮ある鼻整形の目的の一つは、鼻気流の温存または改善です。機能面も審美面と並行して、計画段階で必ず検討します。
「保存的」アプローチを採用する理由は?
保存的鼻整形は軟部組織への侵襲を最小化し、もとの靱帯と血流を維持することで、自然で比例的、長期的に安定した結果を達成します。必要な症例では開放式も使用します。
傷跡は目立ちますか?
適応症例で閉鎖式を採用すれば、外側の傷跡はありません。切開は鼻孔内側に配置されるため、表面に傷跡が残ることは通常ありません。
鼻整形にプロテーゼを使いますか?
いいえ。私は自家組織のみを使用します。必要な軟骨はご自身の耳・鼻中隔、症例によっては肋骨から採取します。シリコンインプラントや合成素材は使用しません。
韓国・バンコクでの鼻整形を検討中です。なぜシンガポールを選ぶべきですか?
率直なお答えとして、海外での鼻整形後によくみられる問題と、海外手術についての私の見解をブログ記事で公開しています。比較検討の材料としてご一読ください。
Access

オーチャード中心部、完全予約制プライベート

カウンセリング (プライベート診療)
XD Aesthetic Clinic
9 Scotts Road, Pacific Plaza #06-07
Scotts Medical Centre, Singapore 228210
オーチャードMRT駅徒歩圏 · テレコンサル対応可
手術施設 (MOH認定 Day Surgery)
入院は不要です。シンガポール保健省 (MOH) 認定の以下4施設で実施します。
  • Paragon
  • Novena
  • Camden
  • Clarke Quay Central
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その鼻が、あなた自身であり続けるために。

第1回カウンセリングは SGD $200〜250。テレコンサルテーションも承ります。日本語でのお問い合わせには、メール / WhatsApp / LINE で対応します。

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